【無料】ヤフー地図でルート検索!住所検索、距離測定、使い方【まとめ】

ヤフー地図

ネット上で見れる無料地図と言えば、Googleマップが有名ですがYhoo!JAPANの提供する「Yahoo!地図」は使い勝手が良い!と話題の無料地図です。

・ヤフー地図のルート検索方法は?
・地図の全画面印刷の方法は?
・距離は測定できる?
・住所検索するには?
・航空写真は見れる?
・Googleマップとの違いは?

など、ヤフー地図の使い方やGoogleマップとの違いなどについて紹介して行きたいと思います。

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まずは、ヤフーマップを開いてみてください!

ヤフー地図は、パソコンで見れるウェブ版とスマホで見れるアプリ版があります。

アプリ版の場合、位置情報をオンにしていると現在地が表示されます。

パソコンの場合は、ヤフー地図のTOPページを開くと地図(マップ)ではなく、地図を検索するための画面が表示されます。

使い方は下記の通りです。

1)パソコンでヤフー地図を開く
2)検索したい場所のキーワードや住所、郵便番号を検索窓に入力
3)検索ボタンを押す

基本的に「行きたい場所、知りたい場所を検索」という方法で地図を表示します。

他にも、

・すぐに地図を見る(検索しなくても地図を表示)
・都道府県から探す
・ジャンルから探す(食べる、買う、遊ぶ、暮らす)
・世界から探す
・路線図から探す
・地下街から探す

という方法でマップを表示することが可能です。

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【ヤフー地図の使い方1】ルート検索方法

ルート検索方法は簡単です。

1)行きたい場所を入力し⇒検索

2)候補が表示されるので、選んでクリック

3)検索結果が表示される

4)左上の「ルート検索」をクリック

5)出発地(駅名や住所)とゴール地点を入力

※ゴール地点は「地図の中心点を設定」を押すことで、先ほど検索した結果の場所をゴール地点に設定することができます。

以上で、スタート地点からゴール地点までのルートを表示することが出来ます。

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ルートの検索結果は3種類!

ヤフー地図ではルートを下記の内容で確認することができます。

1:電車やバスなど
2:自動車
3:徒歩

また、出発時刻を指定することで距離や掛かる時間などを確認することも可能です。

電車やバスの場合

経路一覧に乗換案内が表示されるので、運賃や時間、乗り換え回数などを比較して好きな経路を選ぶことができます。

何分発の電車で、何分に到着して、何分の電車に乗り換えるのか?といった情報が全て表示されるので分かりやすく便利になっています。

自動車の場合

こちらも経路一覧に結果が表示されます。

・一般道路優先
・有料道路優先

が選べ、ナビ情報も表示されます。

カーナビとして利用したい場合は、Yahoo!地図のスマホアプリからYahoo!カーナビ(無料アプリ)をダウンロードしてカーナビ機能を利用することも可能です。

徒歩の場合

徒歩の場合は、最短経路が距離や時間と共に表示されます。

標高グラフも表示することが出来るので、登りはあるのか?と言ったことも確認することができます。

ちなみにスマホアプリの場合は、あまりに現実的でない距離の場合、徒歩結果は表示されず「適切なルートが見つかりませんでした」「交通手段を変更してみてください」といった表示になります。

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【ヤフー地図の使い方2】住所検索方法

行きたい住所が分かっている場合は、

1)検索窓に住所を入力

以上で住所検索での地図表示が可能です。

行きたい場所の住所を知りたい場合は、

1)名称などで検索し付近を地図に表示
2)左に候補が出るので該当をクリック
3)地図上に住所や電話番号が表示

または、

1)知りたい住所付近を地図上に表示
2)スクロールホイールで地図を拡大
3)知りたい場所を右クリック
4)この地点の情報を見るをクリック
5)左に表示された候補に住所表示

または、

1)知りたい住所付近を地図上に表示
2)スクロールホイールで地図を拡大
3)該当する表示施設名を左クリックし、表示された名称をもう一度クリック
4)左に候補が表示されるのでクリック
5)地図上に住所や電話番号が表示

といった方法で住所を検索することが可能です。

地図を拡大すれば各建物の番地を確認することもできます。

Googleマップでは地図を拡大しても各建物の番地などを確認することはできませんが、ヤフーだと出来るというちょっとした違いがあります。

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【ヤフー地図の使い方3】印刷をする方法

ヤフー地図もプリンターで印刷することが出来ますが、検索した内容や表示している状況によって印刷される内容が変わります。

ちなみに印刷は、画面右上にあるプリンターのマークを押すことで印刷画面へと移行します。

1:行きたい場所を検索した結果を印刷したい場合

例えば行きたい場所を「東京タワー」とした場合、下記の情報が印刷されます。

コメント:東京都港区芝公園4丁目2-8周辺の地図(変更可能)
地図:(画面に表示したマップの内容)
名称:東京タワー
住所:東京都港区芝公園4‐2‐8
電話:03-3433-5111
交通:赤羽橋駅から徒歩約7分

となります。

2:ルート検索をした状態で印刷を押した場合

ルート検索を「電車やバス」の状態で印刷ボタンを押すと下記が情報が印刷されます。

出発地:横浜駅 目的地:東京都港区芝公園4丁目2-8
時間:45分(乗車32分、ほか13分)運賃:490円乗り換え:0回距離:26.9km
コメント:(自由に変更可能)
地図:(スタート地点からゴール地点までのルートを表示したマップ)
経路:選んだ経路の乗換案内(詳細地図を追加することも可能)

3:全画面地図で印刷したい場合

上記の1や2の場合は印刷用紙の半分ほどに地図が印刷されます。

「それじゃあ小さい!」
「用紙いっぱいに地図を印刷したい!」

といった場合は下記手順で全画面印刷をすることが可能です。

1:行きたい場所を検索し表示
2:検索窓に入力した内容を一旦消す
3:地図から探す・ルート検索・お気に入りの右にある黒背景白いヤジルシをクリック
4:全画面表示になるので、この状態でプリンターのマークを押す
5:印刷画面が表示されるので、上部から下記内容を選択

・用紙サイズをA3またはA4から選ぶ
・出力向きをタテまたはヨコから選ぶ
・全画面表示にチェックを入れる

6:印刷するをクリック

以上で全画面で用紙いっぱいに地図を印刷することが出来ます。

注意点としては、行きたい場所のマーカーが外れてしまうため自分で色を塗る等のチェックが必要になります。

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【ヤフー地図の使い方4】距離測定をする方法

距離測定は簡単です。

1)地図上の右端上部にある「定規」のマークをクリック
2)スタート地点を左クリック
3)道なりに左クリックで地点を追加しゴールまで経路を描く

以上で距離の計測ができます。

スタート地点~ゴール地点まで一気にクリックしてしまうと直線距離しか測れませんので、正確な距離が知りたい場合は道なりにクリックし描く必要があります。

Googleマップとの違いは、

・標高差が表示できる
・徒歩で換算した場合の時間が表示される
・グリッドを表示することが出来る

となります。

徒歩で換算した時間が出るのは便利だと思います。

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【ヤフー地図の使い方5】航空写真を表示する方法

ヤフー地図でももちろん航空写真を表示することができます。

ですがGoogleマップとは違い、

・3D表示はできない(スマホは斜め表示が可能)
・ストリートビュー機能はない

となり上空からの写真映像でのみ確認することとなりますので、ストリートビューの機能を使いたい場合はGoogleマップをご利用ください。

ですが、下記より地図の表示種類を選ぶことができます。

・地図(デフォルト)
・写真(航空写真のみ)
・地下街(地下のある駅に限り)
・鉄道路線
・ビビッド(表示がハッキリ)
・ボールド(表示がクッキリ)
・写真+注記(航空写真に案内表記)
・水域図(川など水のある場所を青で表示)
・地形図(山など標高のある場所を茶色で表示)
・ミッドナイト(黒画面モード)
・モノトーン(白黒表示)
・OMS(Open Street Mapでの表示モード)

「こんなに切替は必要か?」という問題は置いておいて、パソコン版ではさまざまなバージョンで地図を確認することができます。

ちなみに、スマホアプリ版の場合は地図・航空写真・鉄道路線の3種類より選択可能です。

また、ヤフー地図の利点は「地下街」の情報の詳細が見れること!地図の拡大をすればお店の詳細なども分かり行きたい場所に迷わずに到着することができます。

Googleマップの場合は、地下の情報も記載はありますが全てではないため結果迷ってしまうこともあります。

ストリートビューもカメラの通った場所のみのため地下街全ての網羅はしておらず、地下を見るならヤフー地図に軍配が上がります。

なお、Googleマップの場合は、地図と航空写真の切替のみ対応となっています。

Yahoo!地図で航空写真を見るならこちら
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【ヤフー地図の使い方6】雨雲レーダー

ヤフー地図に搭載された雨雲レーダーはかなり使える!と評判があります。

・パソコンの場合…1時間前~1時間先までの雨雲が見れる
・スマホアプリの場合…1時間前~6時間先までの雨雲が見れる(ログインが必要)

スマホアプリの場合は、現在地に雨雲が近付くとプッシュ通信でお知らせしてくれる機能があるのでゲリラ豪雨などの対策にも便利です。

その他にも、

・混雑レーダー…混雑具合が分かる
・津波被害想定情報…平成24年8月に発表された津波浸水域および津波高
・台風情報…3時間毎の台風の実況と予報と5日進路予報
・雪情報…積雪深を確認できる

といった情報を地図に重ねてみることができます。

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Yahoo!地図を使うなら「スマホアプリ」が便利!

パソコンで地図を検索する場合は、前もって行き方や周辺の情報を調べておくことが多いかと思います。

ですが実際に言ったことのない場所へ行く!となると迷わずに目的地へ到着できるようにナビ機能が搭載された地図アプリがあると便利ですよね。

そんな時にヤフー地図のスマホアプリ版「Yahoo!MAP」が活躍します!

1:ARモードで迷わない!
2:PayPayと入力すれば店舗検索OK!
3:駐車場の満車と空車が一目でわかる!

さっそく紹介して行きたいと思います。

1:ARモードで迷わない!

こちらは、2/23日(土)19:56~20:54放送の日本テレビ系「世界一受けたい授業」でも紹介されました。

ARモードは地図アプリを見る際に、地図上で自分がどっちを向いているのか分からない!という状況に陥りやすい人に便利な機能です。

1)ARモードをタップ
2)カメラが起動⇒道路上にレンズを向ける
3)スマホ画面に進行方向の矢印が青く表示される
4)矢印に沿って歩くと迷わず目的地へ到着できる

といったものになります。

ポケモンGOでもカメラを使ったARモードに表示を変更できるので体験したことのある人もいるかと思いますが、Yahoo!MAPでもこのARモードが使えます。

Googleマップのストリートビュー(元々撮影された画像)とは違い、カメラを通したリアルタイムの映像でナビができるためより迷いにくく便利です。

ですが、使う時はながらスマホをしないように気をつける必要があります。

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2:PayPayと入力すれば店舗検索OK!

100億円あげちゃうキャンペーンなどで最近なにかと話題のPayPayですが、「実際にどこで使えるの?!」とちょっと困ることがありますよね。

そこでYahoo!MAPなら検索窓に「PayPay」や「ぺいぺい」と入力するだけでMAP上にあるPayPayが使えるお店を表示してくれます。

もちろん、「ぺいぺい 渋谷 ランチ」といった地域や目的を絞り込んでからの検索も可能です。

また検索結果は「おすすめ順」「クーポンあり」などで並び替えや絞込みもできるので行きたいお店をすぐに検索することができます。

ちなみにPayPayが使える店舗検索はパソコンのヤフー地図からも可能です。

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3:駐車場の満車と空車が地図上でわかる!

これは個人的に嬉しい機能です。

私は車は助手席に乗ることが多く、よく「駐車場の場所を検索して!」と頼まれることがあります。

そんな時に見つけた駐車場が満車で入れない…という経験を何度もしているため前もって「満車」なのか「空車」なのかが地図で分かるYahoo!MAPには感謝しかありません(笑)

ちなみに検索方法は、

1)周辺施設を探すの下のほうにある「駐車場」をタップ
2)表示された「P」マークをタップすると「満車」「空車」「混雑」が表示

となります。

※表示がされずに「空白」の駐車場もありました。

こちらの情報は5分ごとの更新となっているため実際に満空情報とは異なる場合があります。

まとめ

スマホの地図アプリやパソコンなどネットで見れる地図と言えばグーグルマップが有名ですが、ヤフーの提供するYahoo!地図もどんどん使い勝手が良くなってきています。

私も今まではGoogleマップのみ使用していましたが、状況によってはYahooマップのほうが使いやすいという場面があります。

そんな時は素直にヤフー地図を開くようにしています。

例えば、

・雨雲レーダー
・地下通路の詳細(特に新宿渋谷など地下が分かりにくい駅構内)
・PayPayが使えるお店検索
・駐車場の空車状況
・地図アプリを見て自分の向いてる場所が分からなくなった場合

などはヤフーマップで検索します。

普段は使い慣れたグーグルマップを使っていますがやはりグーグルマップだけでは難しい状況も出てくるので(迷うことも有)そんな時にとても便利です。

ひとつ難点を挙げるとしたら、ヤフー地図には広告が表示されるのでちょっと邪魔くさい。。という点です。Googleマップは表示されないのにな。。残念。

地図アプリは無料です。何個あっても困らないので自分に合った地図を見つけてみてくださいね。

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